Mikael(ミカエル)
About me
わたしについて
「うまく写る」よりも
「安心して写れる時間」を大切にしています。
Mikael(ミカエル)
松元 美花(まつもと みか)

現在「あかちゃんcafe LaPa」の寄り添いサポーターとして0歳~3歳までのお子様の写真を撮影させていただいております。
出張撮影は、日曜日・月曜日をメインに
(その他の曜日ご希望の方は別途お気軽にご相談ください)
月に1~2件ほどお受けしています。
特別な日じゃなくても
赤ちゃんや家族、旅先で出会った人たち。
何気ない毎日の中で
「ちゃんと生きていた時間」が
そっと残る写真が好きです。
写真を通して、感じてきたこと。
写真は、ただ記録するためのものではなく、
人の記憶や心に、静かに寄り添うものだと感じています。
5歳の時に亡くなった父のことを思い出させるのは
手元に残っている、ほんの数枚の写真でした。
そして今、認知症が進み
記憶が遠のいていく母がいます。
写真を見返すことで
「たしかにここにあった時間」を感じ
心がほどける瞬間があります。
なつかしくなったり、涙がこぼれたり。
あかちゃんの成長も、家族の表情も
どれも、あとから同じ形で出会うことはできません。
写真は、未来の自分の大切な人を
そっと支えてくれるものだと、信じています。
安心して、そのままで
だから私は
「うまく写すこと」よりも
その人が安心してそのままでいられる時間を大切にしています。
静かにシャッターを切ることもあれば、
気づいたら場を和ませようとちょっとした冗談を言っていることも。
実はダジャレが好きで、
空気がふっとゆるむ瞬間がいちばん好きです。
泣いたり、笑ったり、
言葉にならない瞬間も
すべて大切な人生の一部。
そんな時間に
そっと寄り添える写真を
残せたらうれしいです。
Mikael(ミカエル)のはじまり
Mikael(ミカエル)は「よろこびカエル」のお手伝いをするという意味をもつ屋号で
美花という名前と、カエルが好きなことを合わせました。
写真が必要になったとき
ふと思い出してもらえたらうれしいです。
Mikael(ミカエル)
